小沢一敬 学歴が原因で親戚から…“手のひら返し”も振り返り「中卒の嫌な思い出はそれだね」

[ 2021年10月12日 16:12 ]

スピードワゴンの小沢一敬
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 お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(48)が11日深夜放送のABEMA「スピードワゴンの月曜The NIGHT」(月曜深夜0・00)に出演。自身の学歴にまつわる「しんどい」思い出を語った。

 今回は「中卒VS慶応 頂上決戦SP」がテーマ。中卒の小沢が慶大出身者とクイズバトルを展開する企画が行われた。「高校に行ったけど2カ月しか行っていない」と、中退したことを振り返った小沢。相方・井戸田潤(48)に「中卒でしんどかった」経験を問われると、「マジな話すると」と切り出し、エピソードを話し始めた。

 自身が「15歳くらい」のころ。祖母が亡くなったといい、「葬式に行ったら俺、青いリーゼントだったから『お葬式出るな』って言われて公園で待っていた。おばあちゃんっ子だった俺が。それで『中卒なんか生んで』ってお母さんがいじめられたの、きょうだいに」と回顧した。小沢にとってショックな出来事だったという。

 時を経て、自らの姉の結婚式に参加することになった。芸人として「M-1グランプリ」決勝に進出し、顔が売れていた時期だったとし、「そしたら家族をいじめていた親戚のおばさんたちが『あら、かず君。テレビでよく見るね』って言ったのよ」と打ち明けた。 小沢は親戚の“手のひら返し”の態度に対して、ロック歌手・矢沢永吉(72)の言動が頭に浮かんだそう。「永ちゃんが広島で親戚にいじめられて東京出てきて。売れた時に親戚がライブに来て、楽屋で『おめでとう』って言ったら、永ちゃんが『どちらさんでしたっけ?』って言ったのよ」と持ち出し、「俺も親戚が『かずくんM-1すごいね』って言った瞬間に『どちらさんでしたっけ?』って言ったのよ」と告白した。

 その後の展開に関して「うちの一族、能天気だからさ、おばさんも本当に忘れていると思って『どこどこの誰誰よ』って。俺も悪い奴じゃないから、あら久しぶり、ご無沙汰していますみたいな」とオチをつけ、共演者の笑いを誘った。それでも最後は「中卒の嫌な思い出はそれだね。親戚たちから、『もう~、我が一族に…』みたいなのを言われて」と、漏らしていた。

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