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「おかえりモネ」みーちゃん、イブデートも“定時帰り”りょーちん誠実?残酷?携帯番号下4桁にファン反応

[ 2021年10月12日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第107話。亮とのクリスマスイブデートも早々に帰され、部屋に戻った未知(蒔田彩珠)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は12日、第107話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第107話は、百音(清原)は気仙沼中央漁協の組合長・滋郎(菅原大吉)に海上気象の解析や詳細情報などの提供をプレゼンするが、全く相手にされない。さらに、市役所の悠人(高田彪我)に提案中だった「けあらしツアー」も断られ…。挙句、三生(前田航基)からも意見され、落ち込んだ百音はサヤカ(夏木マリ)に電話。そんなある日、農家の女性(小野寺ずる)が畑の野菜の生育と天気の関係について相談に訪れる…という展開。

 12月24日、喫茶&レストラン「シベリア」。未知は亮(永瀬廉)と会い、年明けのマグロ狙いや船購入などの話。「オレが船首さんとか似合わない?親父みたいな豪快な柄じゃないからな、オレ」(亮)「ちゃんと海の男に見えるよ」(未知)。しかし「もう遅いから送るよ」(亮)とお開きになった未知は、百音の職場に寄る。

 百音「みーちゃん。どうしたの今日、遅くなるって」

 未知「遅くなんないよ。定時だよ。いつも通りだよ、亮くんは。お姉ちゃん、話してみてくれない?新次さんのこととか、船買ってこれからどうしたいとか、誰と一緒にとか。亮くん、お姉ちゃんになら話すと思う」

 百音「何言ってんの」

 未知「向こうだって、それなりに、私のこと想ってくれてると思う。でも、最後、どうしても踏み込めない。踏み込ませてもらえない」

 百音「それでも、みーちゃんは離れなかったでしょ。何もできなくても、離れずに、ただずっと側にいるって、ホントに凄いことなんだよ」

 未知「うん」

 未知の部屋。机の上のパソコンには、東京国際海洋大学のAO入試出願のページ。未知はベッドから起き上がり、亮に電話をかけた。

 第106話(10月11日)も、未知は「お姉ちゃん、私、やっぱり聞けない。聞いても、たぶん答えてくれない。何聞いても『大丈夫』って。亮くんはそれしか言わない」と亮との距離を痛感していた。

 SNS上には「みーちゃんの『定時だよ』がさすがにつらい」「好きな人と飲みに行ってて、定時に帰されるの切ないよね」「りょーちん、脈がないならないで、きっぱり冷たくするのも誠意だと思うんですよ」「これはみーちゃんがかわいそう。りょーちんも残酷。脈ないならクリスマスには会わないでよ、そんな優しさはいらないよ」「りょーちんが、みーちゃんを定時で帰らせるってさ、逆に誠実に思う。みーちゃんがりょーちん好きって周知の事実で、りょーちんがモネを好きだったのもまた事実。みーちゃんに手を出せば、周りはやっぱりになるし。りょーちんが本当にみーちゃん好きなら、安易に手を出せないよね」「視聴者が思ってる以上に、りょーちんはみーちゃんを大事に思ってる。失う怖さから、りょーちん自身も踏み込めないんだと思う。さすがのりょーちんでも、それなりに想ってないとクリスマスイブに2人で飲まんはず。いつも通り定時に返すことで、りょーちんも自分自身を保ってるんだろうなぁ」「亮くんの電話番号、廉くんの誕生日でした」「亮くんの電話番号!下4桁が0123だ」などの声が相次いだ。

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