有吉弘行「下書きも消さずに!」 絵の依頼断っている蛭子能収からイラストのプレゼント

[ 2021年10月12日 14:52 ]

有吉弘行
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 お笑いタレントの有吉弘行(47)が11日深夜放送のテレビ朝日系「有吉クイズ」(月曜深夜0・15)にVTR出演。久々に再会した漫画家でタレント・蛭子能収(73)からの粋なプレゼントに歓喜した。

 昨年7月放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所 芸能人人間ドック&認知症改善SP」で軽度の認知症と診断された蛭子。同11月の放送では、「極めて軽度な状態」を維持しており、仕事や散歩などで進行予防が期待できるとの結果になっていた。

 この日、久々の対面を果たした2人。「絵を描いたりしないんですか?」という有吉からの質問に、蛭子は「『絵を描いてよ』っていう人もいるんですけど、めんどくさいから『描けない』って言って断ってる」と相変わらずの蛭子節で笑わせた。

 蛭子が出版した書籍「認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が楽になる本」をSNS上で宣伝していた有吉は「蛭子さんの本の宣伝、僕だけですよ。芸能界でしているのは」と報告。「いつも本に(僕のことを)書いて、名前出してくださっているんで。覚えてくださっているんだなと思ってうれしいなと思ってました」と伝えた。

 今後は「どんな仕事でもいいからやりたい」と意欲を口にする蛭子。有吉が「熱湯風呂とか?」と問うと「もうやめて」と、たじたじに。この日のロケのギャラについて「払いますよ少しは」と有吉がジョークをかますと、蛭子はうなだれ「生きていくにはもうちょっとほしい」と正直に漏らした。

 今回、蛭子は、元フリーアナウンサー・夏目三久さん(37)と有吉への結婚祝いとして、直筆のイラストを用意。有吉は「下手!」「蛭子さん遺作かな」と毒を吐きつつ「うれしい。最高。下書きも消さずに!」と歓喜し「良かった呼んで」と満面の笑みを浮かべていた。

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