ドリカム中村正人 CD販売ワースト記録更新に悲壮“お願い” 「オワコンと言われようが」

[ 2021年10月12日 16:54 ]

DREAMS COME TRUEの中村正人(左)と吉田美和(2012年撮影)
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 音楽ユニット「DREAMS COME TRUE」の中村正人(63)が12日までに自身のブログをインスタグラムを更新。新曲の売り上げに苦戦する中、壮絶な覚悟をつづった。

 5日のブログではCD売り上げについて「ドリカムのCDを取り巻く状況は厳しくCDショップから返品となる前に是非。なんせワースト記録更新なもので」とが切実な状況をつづっていた。

 この日のブログでは「ほんとにほんとにありがたくSONICファンの皆様はじめ手にとってくれたあなたに心から感謝申し上げます」とし、「ブザマと言われようが、オワコンと言われようが、酷い言葉で罵られようが、全身全霊を込めて創り上げたDREAMS COME TRUEの作品を一枚でも届け1ダウンロードでもしてもらい1回転させるのがDCTentertainment代取会長兼社長である俺、中村正人の仕事」と相当な覚悟を見せた。

 「それは35年前、吉田美和、西川隆宏と出会い、アルバイトで稼いだお金全部注ぎ込んで事務所を作り、自主制作カセットテープを作り、ライヴの度に、のべつまくなしに『アルバム買ってください!』と声の限り叫んでいた時となにも変わっていない」とし、「中島みゆき様の『ファイト!』を口ずさみながら俺は、あきらめない」と記した。

 「いろいろありすぎたツアー開幕2日間、ご来場いただいた皆様、めっちゃありがとうございました俺たちを支え、それぞれが、愛の波動砲を撃ちまくってくれたミュージシャンやスタッフのみんなにも最大の感謝を。もう、なんて言ったらよいのか…」とした。

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