ノンスタ井上 コロナでのホテル療養終了を報告「身体的には元気でしたが、メンタル的には相当キツかった」

[ 2021年4月22日 12:28 ]

「NON STYLE」の井上裕介
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 新型コロナウイルスに感染したお笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(41)が22日、自身のブログで、新型コロナウイルスのホテルでの療養期間が終了したことを報告した。

 井上は「コロナ療養終了」のタイトルでブログを更新し、「今日の朝10時を、持ちまして10日間のコロナ療養生活が終了しました」と報告、「きっちり、お部屋も片付けて、感謝の気持ちと共にホテルを出ます」と記した。

 続けて「4月12日の夜に37度3分の熱が出て、次の日の13日には熱が下がっていたものの、念のためPCR検査を受けたところ、14日に陽性反応が出ました。そこから、療養生活」とあらためて経緯を記し、「長いようで短く、やっぱり長かかったです。そして、僕は軽症だったので身体的には元気でしたが、メンタル的には相当キツかったです」とつづった。

 「相方を含めて色んな方に迷惑をかけてしまった事、この先の将来への不安、そしていつ悪化してもおかしくない状況に、メンタルやられそうな時が多々ありました。そんな時、支えてくれてのはファンの方のメッセージであり、友達であり、いつも身近にいてくれてる仲間でした。そしてなにより、どんな時でも親身に接してくれて医療従事者の方でした。本当にたくさんの方に感謝しかありません。感謝しても、しても、しても、しきれない程の感謝です」と感謝しつつ「この気持ちを大切に胸に秘めて、これから沢山の人に、恩返し出来るように頑張ります」とした。

 相方の石田明(41)が20日に陽性と診断されたことが21日に発表されたばかり。「そして、相方の石田君は今日からホテル療養生活に入ってしまいます」と相方が入れ替わりで療養に入ることを報告。「先に元気になれた僕は、少しでも石田君支えれるようにしたいと思います。元気に相方が帰って来て、楽しく漫才を出来る日まで一人で頑張ります。石田君が戻ってきた時には、2人で溜まりに溜まったパワーを、お笑いにぶつけたいと思います。そのために、石田君が大事なく、元気な姿で戻ってくる事を願い続けます」とつづった。

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