生島翔 MCで世界デビュー 父・生島ヒロシは「英語力はボクを超えている」

[ 2021年4月22日 19:28 ]

親子で司会共演を果たした生島翔(左)と生島ヒロシ
Photo By 提供写真

 コンテンポラリーダンサーで振付師、俳優の生島翔(35)が22日、司会で世界デビューを果たした。

 この日、東京スカイツリーで行われた「世界中で地球を考えるアースデイ」に出席。新モニュメントを設置するイベントはYouTubeで世界配信され、翔はMCとして登場。世界的写真家レスリー・キー氏(50)や俳優・藤岡弘(75)、女優・東ちづる(60)らと流ちょうな英語と日本語を駆使し、イベントを盛り上げた。

 大役を終えて「日本の今を世界に発信できて良かったです。これから、もっともっと頑張ります!」と感想。イベントの途中ではTBSラジオの本番を終え会場に駆けつけた父親でフリーアナウンサーの生島ヒロシ(70)が“乱入”。

 ヒロシは「英語力はボクを超えている。あとは、表情を柔らかくしリラックス、そしてアドリブがあるともっと上手くなる」と目を細めていた。

 翔は暁星中学を卒業後、高校から米国留学。ニューヨーク大学ティッシュ・スクールオブジアーツを3年で卒業後、ドイツ・カッセル州立劇場とソリスト契約。準主役に抜てきされた2018年の米映画「Darc」はNetflixで190カ国に配信され、ハリウッドデビューを果たしている。

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