イモトアヤコ 聖火リレー辞退の理由を説明 実行委員会からの要請受け決断

[ 2021年4月22日 19:17 ]

イモトアヤコ
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 タレントのイモトアヤコ(35)が22日、自身のインスタグラムを更新し、、5月21~22日に予定している鳥取県内の東京五輪聖火リレーを辞退したことについて説明した。

 イモトは伯耆町出身。この日、鳥取県の平井伸治知事は22日の記者会見で、5月21~22日に予定している県内の東京五輪聖火リレーで、伯耆町出身でタレントのイモトと、八頭町出身でバルセロナ五輪のマラソン銀メダリストの森下広一(53)がランナーを辞退したと明らかにした。イモトは鳥取市、森下は八頭町を走る予定だった。

 イモトは「#聖火ランナーについて#いろんな言葉が出まわってるなぁと感じたので#少し自分の言葉でお話させてください」とし「今回『鳥取県実行委員会からの感染拡大の懸念により著名人の公道走行は御遠慮頂きたい』と要請があったこともあり、このような決断させて頂きました。『県外から鳥取を訪問することを懸念して』が主な辞退理由にされておりますが私は不用不急ではない県外への訪問は普段からお仕事でさせてもらってます。もちろん1日ごとに変わる状況に配慮し人が集まらないという対策をしながら出来るかぎりの中でベストを尽くしてます。自分の気持ちとしては自意識過剰ながら私が公道をランナーとして走ることで人がたくさん集まってしまうのではないかということがわたしの一番の懸念点です」と説明。

 「この混沌とした前例も正解もない状況の今、五輪を目指すアスリートの皆さまはじめ関わってらっしゃるたくさんの方々がそれぞれの『最適解』を出しながら一つ一つ決断されていると思います。さまざまの個の考え方があって良いんじゃないかなあと私自身は思うのです」とつづった。

 「#日々鍛錬されているアスリートの皆さまへの尊敬の想いを込めてみたく#そんなことを自分の言葉で伝えてみたく」と加えた。

 

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