西田敏行が歌う!映画「いのちの停車場」応援歌 昨年急死した東映・岡田元会長の“遺言”応えた

[ 2021年4月22日 05:30 ]

映画「いのちの停車場」応援歌のレコーディングで作曲の村治佳織と笑顔を見せる西田敏行
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 5月21日に公開される吉永小百合(76)主演の映画「いのちの停車場」のPRなどで使用される「応援歌」を、出演者の一人である西田敏行(73)が歌うことが21日、決まった。

 応援歌は、ギタリストの村治佳織(43)が作曲した詞のないエンディング曲に、シンガー・ソングライターの小椋佳(77)が詞をつけたもの。映画の製作総指揮を務め昨年11月に急死した東映の岡田裕介元会長が「かけがえのない、一つ一つの命を鼓舞する歌として届けられないか」と発案し作られた。映画のPR映像に使われたり、公開に先がけて来月19日に発売されるサウンドトラックに収録される。

 村治は13年に舌腫瘍、小椋は01年に胃がんを患い、西田も03年に心筋梗塞を経験。それぞれ命の大切さに向き合った3人による曲。西田は「裕介さんが“歌は西田に歌わせてくれよ”と生前におっしゃっていました。どこか遺言のような気持ちがしながら、精いっぱいやらせていただきました」と話している。

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