華原朋美 「Youtubeはやっぱり素」良いことも悪いこともさらけ出す

[ 2021年4月22日 10:58 ]

華原朋美
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 歌手の華原朋美(46)が21日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。「昔は本当に我慢してました」と語る場面があった。

 秋元康氏(62)がプロデュースしている番組で、華原は社会学者の古市憲寿氏(36)とトークを展開。古市氏は以前から華原のファンを公言しているが、華原は「なんか噂では古市さんが華原朋美の大ファンだっていうのをテレビでおっしゃっているというのを聞いていまして。すごい嬉しく思ってます。感謝してます、ありがとうございます」と感謝。古市氏が「曲はずっと聞いていて、何年か前にNHKホールのライブにこっそり行ったり。最近のはっちゃけてるYoutubeもすごい好きです。振り幅この人すごいなと思って」とアピールすると、華原も「Youtubeはやっぱり素ですからね」と笑った。

 古市氏は「日本中がその振り幅を知っているというか、すごい凛々しく歌う姿からYoutubeの姿まで知ってるって、面白い人生ですよね」としみじみ。それでも華原は「それが私なんで。隠すことなく自由にやっていかないと、やっぱりストレスってたまっちゃう。この世界でギュッと縛られて、言いたいことも言えないまま、進んでしまうって言うのは私にはちょっと合わないので。ダメな面もいい面も出して行こうかなって思ってます」と胸を張った。

 「昔と今ではどっちのほうが自分のことを出してますか?」との問いにも華原は「今のほうが全然自分のこと出してます」とキッパリ。「昔は本当に我慢してました」とぶっちゃけた。

 同番組には以前、小室も出演しており、その時も古市氏と対談。番組で、小室氏は華原が「I'm proud」の歌詞を「どこが気に食わなかったのかいまだにまだわからないんだけど、ホテルに暖炉があって火がボーボー燃えてて、丸めて捨てられた」と発言。華原もそれを聞いていたようで「まったく記憶にないです。普通に暖炉に燃やしちゃうって異常だなと思いましたけど、記憶がないんですよね。勘違いだと思います。どっちが本当なんだかわかんないんです」と苦笑した。小室氏が華原に車をプレゼントしたという話についても、華原は「私も小室さんに車、プレゼントしました、フェラーリ。でも、1回しか乗ってもらえず、人に売っちゃいましたけど」と明かした。

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