堀江貴文氏、都の飲食店酒類提供禁止へ報道に「禁酒法が現代にやってきた」 飲食店に「心折れるだろうな」

[ 2021年4月22日 18:23 ]

堀江貴文氏
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 実業家・堀江貴文氏(48)が22日、自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令に伴う措置を巡る政府と東京都の協議で、飲食店に対して時間にかかわらず酒類の提供自粛を求める案が浮上していることについて「禁酒法が現代にやってきた」と反応した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が発令される見通しの東京、大阪、兵庫の3都府県は22日、休業要請の対象施設や期間について政府と詰めの協議に入った。3都府県は既に宣言の発令を政府に要望。東京と大阪は、休業要請の対象に百貨店やテーマパーク、ショッピングセンターなどの大型施設を含めるよう求めている。大阪府は飲食店対策として、土日祝日の休業と平日の酒類提供停止などを提案している。

 堀江氏は酒類提供停止などを提案について「禁酒法が現代にやってきた」と投稿。休業要請について「流石に関係者は心折れるだろうなぁ。。。踏ん張ってきた大手飲食チェーンとかも白旗上げそう」と投稿した。

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