東国原英夫 医療態勢の逼迫に「人員を他府県から機動的に移動させるシステムを国が主導して」

[ 2020年11月26日 16:20 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が26日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療態勢の逼迫(ひっぱく)についてコメントした。

 西村康稔経済再生担当相は25日の新型コロナウイルス感染症対策分科会後の記者会見で、医療態勢の逼迫が懸念されるとして、集中的な感染対策が必要だと強調し「感染が抑えられるか、大事な3週間になる」と述べている。

 東国原は「重症病床数って言いますけど、それを100、200用意しましたって言いますけど、昨日に専門家と話しましたけど、やっぱり人員。それ(病床)に対するスタッフが決定的に足りてないらしいです」と指摘。その上で「一長一短で、すぐにはマンパワーを増やせない。ですから人員を他府県から機動的に移動させるシステムを国が主導してやらなきゃいけなんだというところまで来ている」と話した。

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