「相棒19」第5話12・3% 7週連続好調キープ

[ 2020年11月26日 09:10 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(68)が主演を務めるテレビ朝日の国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、「相棒 season19」(水曜後9・00)の第7話が25日に放送され、平均世帯視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。平均個人視聴率は6・7%だった。

 2000年に「土曜ワイド劇場」内の単発枠として始まり、今年で20周年を迎え、今回がシリーズ第19弾。前シリーズに続いて反町隆史(46)が出演し、水谷とのコンビは6年目に突入する。また、今シリーズから森口瑤子(54)が新レギュラーとして加入した。

 先月14日に30分拡大スペシャルでスタートし、初回は17・9%。前シリーズ「相棒season18」の初回16・7%(2019年10月9日)を1・2ポイント上回る貫禄の好発進となった。第2話は16・4%、第3話は16・3%、第4話は14・9%、第5話は13・8%、第6話は14・1%だった。

 第7話は、弁護士の連城(松尾諭)を通じて、殺人事件の被告・小夜子(西田尚美)に拘置所に呼び出された右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は2年前に起きた妊婦転落死事件の犯行を自供する男のアリバイを証言される。“平成の毒婦”と呼ばれる小夜子の真意をはかりかねる右京らだったが、調べると、小夜子が男がいた場所と、同時期に起きたアポ電強盗の現場が近接していることに気づく。右京らは妊婦の夫(福井博章)の取材記事を書いた佳奈子(魏涼子)の話を聞き…という展開だった。

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