ケンコバ 医療態勢の逼迫に「もっとアナウンスして我々が実感するようにならないと」

[ 2020年11月26日 16:03 ]

お笑いタレントのケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(48)が26日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療態勢の逼迫(ひっぱく)についてコメントした。

 西村康稔経済再生担当相は25日の新型コロナウイルス感染症対策分科会後の記者会見で、医療態勢の逼迫が懸念されるとして、集中的な感染対策が必要だと強調し「感染が抑えられるか、大事な3週間になる」と述べている。

 ケンコバは「前回の緊急事態宣言直前に比べてこういう番組とかで医療現場の人の声をもっと聞かせてほしいというのがある。以前は“今すごく大変なんです”っていう声が連日報道されていたんです。それをもっとアナウンスして我々が実感するようにならないと。ちょっと甘えてしまうっていうところがあるのかもしれない」と話した。

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