みのもんた パーキンソン病明かす「直立不動で立つのは無理」…昨年11月ごろ診断

[ 2020年11月26日 05:30 ]

みのもんた
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 タレントのみのもんた(76)がパーキンソン病を患っていることが25日、分かった。文春オンラインが報じた。みのは本紙の取材に応じ「昨年の11月ごろに診断を受けました」と説明。司会を務めていた「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)の収録の際、スタッフから「もっと目を開けてください」と言われたことがきっかけで病院へ行き発覚。「全然考えていなかったけれど、後から思えば寝返りや起き上がるのがおっくうに感じていた」と振り返る。同番組を今年3月に降板したのも病気が理由だったという。

 パーキンソン病は、50代以上の中高年に多く見られ、手足のこわばりや震え、徐々に体を動かすことが難しくなってくる脳神経系の病気。みのは現在、1日3回薬を服用しているという。その効果もあって日常生活には影響が出ていないというが「直立不動で立つのは無理だね」と明かす。仕事以外では自宅にいる日々が続くが「1人で家にいるもんだから酒の量が増えたね。銀座に飲みに行きたいよ~」と酒豪で知られるみのらしく語った。

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