ソフトバンク4連覇 地元福岡で熱視線 平均視聴率は27・8%

[ 2020年11月26日 10:09 ]

日本一を決め喜ぶソフトバンクナイン(撮影・中村 達也)
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 SMBC日本シリーズ2020「ソフトバンク×巨人」第4戦(ペイペイD)は25日にフジテレビ系で生放送され、4年連続の日本一に輝いたソフトバンクの地元・テレビ西日本での平均世帯視聴率(後6・30~10・14)は27・8%(ビデオリサーチ調べ、北部九州地区)だったことが26日、分かった。

 第4戦の関東地区の平均世帯視聴率は9・0%(フジテレビ)。21日に放送された第1戦は12・3%(日本テレビ系)、22日に放送された第2戦は8・6%(同系列)、24日に放送された第3戦(テレビ朝日系)は9・5%だった。

 昨年、ソフトバンクが3連覇した時に地元・FBS福岡放送の平均視聴率(後6・00~9・49)は38・5%だった。

 試合は、3連勝で迎えたソフトバンクが初回に今シリーズ初めて先制をされるも、2回に柳田の2ランで逆転。その後も2点を追加し、4-1で完勝し、4年連続11度目(南海、ダイエー時代含む)の日本一を決めた。2年連続4勝0敗での日本一決定は史上初で、4年連続日本一はパ・リーグ球団初で、巨人が1965~73年に達成した「V9」以来となった。

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