ホラン千秋、菅首相のコロナ対応に「“国民の命と暮らしを守る”ための最善の策を考えて遂行して」

[ 2020年11月26日 18:28 ]

タレントのホラン千秋
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 タレントのホラン千秋(31)が26日、キャスターを務めるTBS系「Nスタ」(月~金曜後3・49)に出演し、新型コロナウイルスの感染拡大に対する政府の姿勢について言及した。

 東京都は同日に感染者が新たに481人報告されたと明らかにした。入院患者のうち重症者は前日から6人増の60人となり、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。都内の感染者数は今月に入って500人台の日も出るなど深刻化しており、都は19日に感染状況のモニタリング指標を4段階のうち最高レベルの「感染が拡大している」に引き上げた。28日から12月17日までの20日間は都内のほぼ全域で酒類を提供する飲食店に対し、午後10時閉店の営業時間短縮を要請している。

 ホランは、菅義偉首相が21日に官邸で記者団に「国民の命と暮らしを守るのが政府の最大の責務だ」と表明したことに触れ、「菅総理の言葉にありました“国民の命と暮らしを守る”。そのために何が今、最善の策なのか。それをしっかりと考えて遂行していっていただきたいものです」と話した。

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