ケビン・クローン氏、大阪都構想に持論「デジタル化になれば…」 「セイカイ発見TV」生配信スタート

[ 2020年10月21日 20:52 ]

「セイカイ発見TV」の決めポーズをみせる左からナッチー、竹本直一前国務大臣、ケビン・クローン氏、レイ
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 歌手で映画監督・DJ・国際政治ジャーナリストのケビン・クローン氏が21日、YouTubeチャンネル「セイカイ発見TV~政界の賢者にミライの正解を聞く~」を開設、生配信をスタートさせた。

 6人組アイドルグループ「ティーガール」のナッチー(20)とレイ(23)がアシスタントを務め、第1回目のゲストとして前IT・科学技術担当相の竹本直一衆院議員(79)が登場した。

 DJ時代の軽妙な英語を交えたしゃべりでオープニングを飾ったケビン氏は、いきなり「ハンコ不要問題」に切り込んだ。「世界中で印鑑登録をしているのは日本だけ。中国も韓国もありません」。一方、「ハンコ議連の元会長」をつとめていた竹本前大臣は「デジタル化の流れはあるが、ハンコ好きの人もいるので…」とコメント。アイドルのナッチーとレイは独特の考えで、「ハンコがなくなったら、婚姻届はどうなっちゃうの。キスマークをハンコの代わりにすればいいのかな」と真剣に悩んでいた。

 続いての議題は、11月1日に住民開票が行われる「大阪都構想」問題。アイドルの2人は「全くわかりません」と白旗をあげたが、ケビン氏は「デジタル化になれば、都も何もない。日本を5つに分けてやれば、地方交付税もいらなくなる」と自論を展開。

 最後の話題は、「菅義偉新総理について」。実はナッチーは小学生の頃から菅総理や秘書の方にかわいがられ、菅総理から「可愛いいから芸能界に入った方が良いよ」とアドバイスをしてもらったという。この日は、「内閣総理大臣 菅義偉」の名刺を持参し、「私の宝物です」と披露していた。

 最後は「笑っていいとも!」の『テレフォンショッキング』の政治版。竹本前大臣が紹介したのは、前総務大臣の高市早苗衆院議員で「いいとも!」ならぬ「セイカイ!」と言って次回のゲスト出演を快諾した。

 1回目の放送を終えたケビン氏は「とてもいい内容でした。これからも政界の賢者たちを招き、政治の正解を皆様にお届けします」と笑顔で語っていた。

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