伊藤健太郎、力士役で筋力アップ「体重4キロ増えました」 まわし姿に「抵抗ございません」

[ 2020年10月21日 14:13 ]

伊藤健太郎
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 舞台で歌&ダンス俳優の伊藤健太郎(23)が21日、都内で行われた舞台「両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)」の製作発表記者会見に出席した。

 力士役を演じるため筋力アップのトレーニングを積み「体重4キロ増えました」と告白。現在体重は68キロだが「もっと頑張って72キロまでいきます。たくさん食べて、12月の初日には恥ずかしいくない体に仕上げたい」と意気込んだ。

 舞台の原作は、1980年代後半から90年にかけて「ビッグコミック スピリッツ」(小学館)で連載された岡野玲子氏による相撲マンガ。時代設定は原作と異なり“新型コロナウイルスがこなかった架空の2020年”を舞台に、力士たちの闘いを描く。

 公開されているポスタービジュアルはほぼ全裸という衝撃的なもの。伊藤は「撮影で全裸なのに顔はファッション誌を撮っている表情でいてくださいと言われ、情緒ぐちゃぐちゃだった(笑)」としつつも、まわし姿で上半身裸を披露することには「まったく抵抗ございません」ときっぱりだ。「この仕事をしているとなんでかわかりませんが恥ずかしいとか抵抗の感覚がおかしくなる。まわし姿で舞台に立つのは全然抵抗ない」と明かした。

 裸には抵抗ない伊藤だが、舞台上で披露する歌唱シーンは「歌すごく強い苦手意識がある。いまだに大丈夫かなと。舞台で踊るのも歌うのも初めてなので…」と苦笑い。「でも音楽自体はロックでかっこいい。個人的にロックが好きなので歌う曲を好きになれるのは大きなポイント。歌けいこは楽しくやらせてもらっている」と話した。

 会見には大鶴佐助(26)、大原櫻子(24)、紺野美沙子(60)、りょう(47)、演出の青木豪氏も登壇。舞台は12月5日から23日まで東京・明治座で行われ、その後大阪と福岡でも上演される。

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