堺雅人「半沢直樹」で心奪われたのはあの人「全てを作られて、全てを破壊されて帰っていった」

[ 2020年10月21日 16:32 ]

堺雅人
Photo By スポニチ

 俳優の堺雅人(47)が20日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。TBSで放送された大ヒットドラマ「半沢直樹」で心に残った人物の名を挙げ、その技術をベタ褒めする場面があった。

 「今回の出演者の中で印象に残った人」という話になると、堺は歌舞伎俳優の市川猿之助(44)を挙げる。「前半は猿之助さんが全てを作られて、全てを破壊されて帰っていかれて。びっくりしましたね」と、心底驚いたという。

 「“口パク詫びろ”の演技などで笑ったことは?」と聞かれると「笑うも何も、俺は愛でてました。何しても成立してるし、破綻しない。それが面白いんですよね。(歌舞伎俳優なので)型があるから。本人はちっとも怒ってないときも、怒りの型があるんです。怒りの型もいくつもあって、猿之助さんはそこで人の心を動かせるから。そういうタイプの天才だと思う」と絶賛していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月21日のニュース