青木源太アナ フリー転身で初のラジオ生放送「人生で初めてで、緊張しております」

[ 2020年10月21日 20:31 ]

青木源太アナウンサー
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 9月末で日本テレビを退社し、フリーに転身した青木源太アナウンサー(37)が21日、TOKYO FM「Skyrocket Company」(月~木曜後5・00)にゲスト出演した。

 ラジオの生放送に出演するのは、実は初めて。「ラジオの生放送は人生で初めてで、緊張しております。テレビの生放送は出たことがあるんですけど」と、緊張の口ぶりで語った。

 「PON!」「バゲット」と朝の帯番組のMCを5年、務めての退社。フリーになって生活は不規則になったという。「帯番組をしていて、月曜日から金曜日まで生放送に出て、土日は基本的に休み。仕事が入る時もあるんですけど、そういう生活をしてたので、5年続いていた生活リズムが崩れて、慣れるのにちょっと時間がかかっているというのはあります」。一方で、「新しい仕事をすれば、新しい場所に行って、新しい人に出会って、刺激があるなと思っています」と、再出発の新鮮さを口にした。

 自身の公式ツイッターでは、「日本一のイベント司会者を目指しています」と自己紹介している。「CM発表会の司会とか、映画の記者発表の司会をやりたいと思っているんです」と話し、「人とか物とかコンテンツのいいところを分かりやすく説明しながら、物事を進行するのが一番好きだし、やりがいがあるし、その時間が一番充実しているなと思って、これで勝負したい」と決意を語った。

 日本テレビ時代には、男性アナウンサーユニット「アナサー男子3人衆」でCDデビューもした。パーソナリティーのマンボウやしろ(44)が「3人組ユニットで歌っている時より、そっちの仕事の方が…」といじられると、青木アナは「ありがたい体験もたくさんさせていただいたんですけど」と笑って応じていた。

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