明石家さんま、心理学者も舌巻く特異な能力 その代償で「本読むのに一冊2カ月ぐらいかかんねん」

[ 2020年10月21日 22:58 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が21日、MCを務めるフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)で、驚きのエピソードを語った。

 集中力をテーマに話が進んでいたところ、心理学の植木理恵氏から“意味を理解しながら読書を続ける時間を見ることで、その人の集中力を測定できる”ことが語られた。

 中には2~4時間くらい、長時間に渡って集中できる人がいるとか。そういった人の特徴は「まさに、さんまさんのような方」であるという。植木氏は「全部に前のめりになりながら、自分はそこは違うとか、自分ならこうするとか、いちいちツッコミを入れながら読むような読書をする」と、さんまのスタイルを予測していた。

 するとさんまは、その理論にうなずきながら「そうや。俺は本は一冊(読むのに)2カ月ぐらいかかんねん」と、驚きの事実を披露。さんまは「ひとつずつツッコんでいく…。ツッコむというか、『春男は公園に行きました…そういえば俺も公園にいったことある』」というふうに、どうしても違ったことに思考がいきがちになることを明かした。

 植木氏は「バラエティー番組の時、集中力、絶対切れないじゃないですか、さんまさん。それ、前のめりになって、ずっとツッコミ入れて、人の話を批判的に聞いているからです」と、さんまの特異な能力を称えていた。

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