【明日10月22日のエール】第94話 吉岡秀隆が初登場!裕一「長崎の鐘」原作者・永田医師を訪ね

[ 2020年10月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第94話。長崎を訪れ、永田医師(吉岡秀隆)に会う裕一(窪田正孝・左)(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第94話が放送される。朝ドラ初出演となる俳優の吉岡秀隆(50)が初登場。名曲「長崎の鐘」のモチーフとなった随筆を執筆した医学博士・永井隆氏(1908ー1951)をモデルにした役、永田医師を演じる。

 ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の音楽を無事書き上げた裕一(窪田)に、池田(北村有起哉)は映画「長崎の鐘」の主題歌を作らないかと声を掛ける。原爆の現実を克明に描いたこの作品と向き合うことで以前のような恐怖がぶり返さないか、音(二階堂ふみ)は裕一のことを心配するが、裕一は前に一歩進むために自ら進んでこの依頼を受ける。裕一は原作者の永田医師(吉岡秀隆)に会うため、長崎に向かう。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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