博多大吉 「あつ森」で思い入れある池を埋め立てて後悔…赤江珠緒から「無駄な公共事業はやめて」

[ 2020年10月21日 14:29 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が21日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演し、人気ゲームソフト「あつまれどうぶつの森」をプレーして気づいたことについて語った。

 無人島で釣りをしたり植物を育てたりと、思い思いの生活をするゲーム。季節によって楽しめるイベントが変わるため、大吉は「今ならハロウィーンで、夏休みは虫取り大会とか。これひょっとしたら、一生やり続けるゲームになるのかな?」と、ハマリっぷりを明かした。

 ゲームでは、作った島の評価が高いと「島クリエイター」の称号を得られ、島の造成など、より思い通りの島作りができるようになるという。大吉も苦労を重ね、ようやく「島クリエイター」になったものの、「いざ『何でもやっていいよ』ってなると、ぱたっと何していいか分からなくて」と、目標が分からなくなってしまったと告白。「不自由の中にしか自由がなくて、自由の中には不自由しかないんだな」と哲学的な気づきを打ち明ける大吉に、パーソナリティーの赤江珠緒(45)は「クリエイターの人たちの悩みといいますか、ゼロから生み出す苦しさの領域ですね」と納得していた。

 大吉は差し当たって、池を埋め立ててみたものの、「すごく思い入れのある池なんですよ。ここでザリガニ釣ったなとか」と思い返し、再び池に戻したという。すると赤江は「無駄な公共事業はやめていただけますか?」と、ジョークまじりにツッコミを入れていた。

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