山里亮太43歳「情けなくてね、自分が」教習所通いも手続きからつまずく

[ 2020年8月6日 14:25 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43)が5日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)で、自動車免許取得のため教習所に通うことを報告し、入校までのドタバタぶりを明かした。

 リスナーに「ついに思い立ちまして、自動車免許を取ろうと思いまして。43にして」と報告し、既に入校手続きを済ませたことを明かした。ところが、手続きの過程で情けない出来事を連発。「ビデオ(レンタルの)会員になるくらいのテンションで行った」という山里は、手続きに必要な書類を一切持たずに行ったといい、「住民票っているんだね。あと印鑑。さらにパスポートもよ?全部なしで行ったから、向こうもビックリしたよね」と打ち明けた。

 妻で女優の蒼井優(34)に報告したところ、「そうだね。覚えたね?必要なもの教えてもらってきた?」と優しく返されたという。「『できるかい?』って言うから、『なめてもらっちゃ困る。43』。住民票、取れます」と豪語して住民票を取りに行ったものの、再びハプニングに。「住民票」、「2」と表示された画面の「2」の部分を何度押しても反応しなかったそうで、「触っても変わらない。『タンッ』ってやったら、3に変わったの。待ってる人数のボタンだった。情けなくてね、自分が」と恥ずかしい勘違いを振り返った。

 これまで交通ルールには疎かったようで、道路標識はおろか「今のところ、信号しか分からないのよ。信号もあいまい」という。免許の種別も、蒼井から「(マニュアルは)絶対無理だよ」とキッパリ言われたことから、「オートマにしました」と明かしていた。

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