東山紀之「刑事7人」初回13・5% シリーズ歴代トップタイで最高の滑り出し

[ 2020年8月6日 09:56 ]

テレビ朝日「刑事7人」に出演する倉科カナ(左)と吉田鋼太郎
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 少年隊の東山紀之(53)主演の人気刑事ドラマシリーズ、テレビ朝日系「刑事7人」(水曜後9・00)が5日に15分拡大でスタートし、初回の平均世帯視聴率が13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。第4シリーズ(18年放送)の第9話に並ぶ、シリーズ歴代トップタイの好視聴率を記録した。

 「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠の15年スタートの刑事ドラマシリーズの第6弾。昨年放送の前シリーズは全10話の平均が11・7%と人気を誇った。

 東山演じる刑事・天樹悠を中心とした最強の「7人」が組織の倫理にとらわれず、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に挑む。東山をはじめ、吉田鋼太郎(61)、倉科カナ(32)、塚本高史(37)、北大路欣也(77)らおなじみのキャストに加え、第4シリーズから加わった田辺誠一(51)、白洲迅(27)も続投した。

 初回は、警視庁内の資料の完全データ化に伴い、紙の資料を倉庫へ移送することになる。専従捜査班と資料係を兼務する拓海(白洲)が同行し、庶務係の加山(笠原秀幸)、河本(難波圭一)と共にトラックに乗り込み、倉庫へ向かう。だが、道中で襲われ、河本が拳銃で撃たれてしまう。天樹(東山)ら専従捜査班は襲撃現場に臨場する…という展開だった。

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