田村淳 「ロンドンブーツ」拡大構想「芸人、タレントじゃなくても名乗ることができたら 3号4号とか」

[ 2020年8月6日 12:25 ]

遺書動画サービス「ITAKOTO」のオンライン記者発表会で公開された動画でサービス内容を説明する、「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳
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 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(46)が6日、オンラインで行われた、遺書動画サービス「ITAKOTO」記者発表会に出席し、コンビの拡大構想を明かした。

 「ITAKOTO」は遺言を収めた動画を共有する新アプリサービスで、淳が運営会社のCEO(最高経営責任者)を務める。既に妻、2人の娘、相方の田村亮(48)へ向けた遺言動画を作成したという。

 人生には「心残りだらけ」という淳は、「このサービスを立ち上げてますし、大きく羽ばたいていくのを見たいし、娘の成長も見守りたい」と語った。また、亮が昨年の闇営業問題を機に、淳が代表取締役を務める「株式会社LONDONBOOTS」に所属を移したが、淳は「また(亮が)吉本興業に戻ってきて、ロンドンブーツの活動をしたい」とも明かした。

 さらに「『ロンドンブーツ1号2号』という名前なんですけど、これを複数号にしたいという夢があって。ロンドンブーツを増やしたいという思いがかなえられていないので、生きている間にチャレンジしたい」と大いなる夢を語った。

 具体的な話までは明かさなかったものの、「芸人さん、タレントじゃなくても、ロンドンブーツを名乗ることができたらおもしろそうだな」と、芸能界に限らず広い分野から募集したい意向。会見に参加した報道陣にも「3号、4号とか。もしよかったら、何号かになってみませんか?」と呼びかけていた。

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