手越祐也 著書に反省「やっちまったかぁー」「思ったことを隠しながら生きていくのが辛い」

[ 2020年8月7日 00:16 ]

<手越祐也フォトエッセイ出版会見>フォトセッションで著書を手にポーズをとる手越祐也(撮影・木村 揚輔)
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 ジャニーズ事務所から6月に独立したタレントの手越祐也(32)が6日、自身のツイッターでフォトエッセイ「AVALANCHE」(双葉社)の反省をつづった。

 5日に出版したばかりの著書について「【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー」と反省をつづり「だけど、、、本当に思ったことを隠しながら生きていくのが辛いんだよね」と胸中を吐露。「今回の本、誰かの弱味を暴露したとかではないから、そこは訂正させて欲しい」と呼びかけた。

 手越は5日に都内で開かれた出版会見で、出版の経緯についてこれまでの芸能活動で「”もやもや”が存在していて。実際に真実ではない情報を残したまま次にいっていいのか。今までの真実を闇に葬り去って次に行っていいのか。そこに”?”が生じて」と執筆の意図を明かした。過去に浮名を流した女性芸能人についても実名で触れており「猪突猛進な頭でこういう本を出すと間違いなく賛よりも否。総バッシングされると思ってます」と覚悟を口にしていた。

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2020年8月6日のニュース