志らく、自身のツイートへの反論に「ただのいちゃもん」「コロナの場合は医療崩壊が起きている」

[ 2020年8月6日 09:39 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が6日、MCを務めるTBS「グッとラック!」(月~金前8・00)にリモート出演。自身のツイッターに寄せられた反論の声に対してコメントした。

 志らくは7月31日に自身のツイッターで「高齢者に感染させないように若者が気をつけるのは当たり前のことだろ。自分の親や祖母が感染して亡くなる可能性があるんだよ。経済を回すのは大切なことだ。でも経済の為に年寄りは死ねと?若者、マスクを外して騒ぐな、だよ。ひとりで飲みにいけ、だよ」と投稿。

 すると、ユーザーからは「インフルエンザが流行しているときもマスクをせずに会話をしている人がほとんどだった。それでも社会は崩壊していない」など、インフルエンザを例に挙げて反論する声が多く寄せられたという。

 これらの意見に対して、志らくは「現在日本ではインフルエンザよりコロナの方が死者は少ないけど、それはみんなが自粛したり、経済を止めたり、手洗いをものすごくしたじゃないですか。インフルエンザのときは我々はそこまでやっていなかったですよね」と指摘。

 さらに「新型コロナの場合は医療崩壊が起きている。単純に(死者の)数だけ比べて“インフルエンザと同じだから気にすることはない”というのはただのいちゃもんなんですよ」と切り捨てた。

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