ゴールデンボンバー・歌広場淳がコロナ感染 鬼龍院翔ら他メンバーは「陰性」

[ 2020年8月6日 21:29 ]

「ゴールデンボンバー」の歌広場淳
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 男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の歌広場淳(34)が新型コロナウイルスに感染したと6日、公式サイトで発表した。

 「ゴールデンボンバーのメンバー・歌広場淳が新型コロナウイルスに感染していることが、本日8月6日に判明いたしました。新型コロナウイルスの感染症対策として、日々の検温・体調報告、消毒・換気の徹底などを行っておりました。8月4日に体温を計測した際、37.5度を計測したため、以降予定していた仕事をキャンセルさせていただき、病院の指導のもと翌5日にPCR検査を受け、本日6日に感染が判明しました」と報告。

 「味覚異常や体調を崩すなどの症状は出ておらず、5日以降は現在も平熱の状態です」と現在の体調を説明し「保健所や専門家の皆様の指示に従い、活動を自粛させていただきつつ、回復に向けて慎重に対応しております」とした。

 メンバーについては「鬼龍院翔・喜矢武豊・樽美酒研二、マネージャーもクリニックを予約の上、自費にて5日にPCR検査を受けましたが、6日に陰性という結果が出ております」と説明している。

 歌広場は自身のブログを更新し「普段からの感染予防に加え、配信番組の撮影や今月1日の無観客配信ライブに向けても特に対策を心がけていたので、自分自身、今回の陽性判定にがく然としました」と心境を告白し、「現在は発熱及び症状はありません。発熱からの保健所の指示に従い経過を見させていただきます。関係者の皆様、そしてファンの皆様には、仕事に支障をきたしてしまい、ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございません」とつづった。

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