松本人志、タモリ…小池栄子、大御所との交遊録 TOKIO感心「猛獣使いだよ」

[ 2020年8月6日 12:13 ]

女優でタレントの小池栄子
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 女優の小池栄子(39)が5日、フジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。「ダウンタウン」の松本人志(56)やタレントのタモリ(74)ら大御所との意外な交友録を明かし、TOKIOのメンバーを明かした。

 これまでさまざまな大御所と共演してきた小池について、交友録で自慢できることを聞かれた小池は「松本さんと設楽さんがお家に遊びにきてくれた」と、昨年9月まで放送していたTBSのバラエティー「クレイジージャーニー」で共演していた松本と、「バナナマン」設楽統(47)が自宅に来たことを告白した。

 「一緒に番組やってる時に、番組終わりに毎回ご飯行ってた」といい、「ある時、その番組のプロデューサーのおうちにみんなが招かれてホームパーティーしようってところから始まって『じゃあ、MCのみんなの家も訪問したくない?』って話になって。その次の収録で設楽さんが建てられたお宅に遊びに行って、そのあと、我が家に。『我が家に松本人志座ってる…。設楽さんが走ってる』みたいな。最後、松本さん家に行ったんです、後日。(番組は)仲良かったですね」と懐かしんだ。

 さらに、女優の宮沢りえ(47)の誕生日パーティーで定期的に会っていたというタモリとの交流も告白。「タモリさん、すごいドMでいらっしゃるじゃないですか。なぜかタモリさんと同じ丸テーブルにされることがあって、りえさんが『栄子よろしくね!』って。だいたい(タモリの)横で(小池が)言ってるのは『おじさん、うっさいな!何言ってんのさっきから!』ってそれを演じて終わるっていう…。タモリさんは『もっと叱って~!』って言うだけど、『もういいよ!見んなよ!』って言いながら。うれしいんだけど、地獄のような緊張感」と苦笑。宮沢とともに、2人でタモリのほっぺをつねったこともあり、タモリが喜んでいたという、“ドM”ならではのエピソードを明かした。

 松岡昌宏(43)はそんな小池を「猛獣使いだよ」と絶賛。他のメンバーからも「Mだって分かってるからできる」「歳がすごく離れてるから出来る」などと感心の声が上がる中、小池は「怒るラインも分からないし」と困り顔を見せていた。

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