篠原涼子主演「ハケンの品格」最終回12・6% 全8話すべてで安定の2桁

[ 2020年8月6日 09:10 ]

篠原涼子
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 女優の篠原涼子(46)が主演を務める日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」(水曜後10・00)が5日に最終回を迎え、平均世帯視聴率は12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で約2カ月遅れとなった初回は14・2%で、同枠としては3作ぶりの2桁発進を記録。第2話、第3話はいずれも11・9%。第4話は12・7%、第5話は13・1%、第6話は12・1%、第7話は13・1%と好調に推移した。

 日本の会社社会を派遣社員側からユーモラスに描いた物語。07年にも放送され、13年ぶりに第2弾として復活した。前作では、篠原演じる派遣社員がプライドを持って働く姿が共感を呼び、最終回で最高の26・0%、全話平均で20・2%を記録し、大ヒットした。今作の初回が延期されている間は、前シリーズを「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」と題して最終回まで放送した。

 新シリーズとなった今回は、前作に引き続き、大泉洋(47)、小泉孝太郎(42)、勝地涼(33)、上地雄輔(41)といったおなじみのメンバーが再集結。そのほか、新メンバーとして杉野遥亮(24)、山本舞香(22)らが加わった。

 最終回は、里中(小泉)のコンビニプロジェクトは株主や投資家たちには想定外の不評。宮部社長(伊東四朗)は春子(篠原)提案のレジ横で売るアジフライを止めるよう命令。AIによるとアジフライで成功する確率は0・001%。それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。東海林は「汚い手を使っても勝て」と春子に助言するが…という展開だった。

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