坂田明 戦争忘れない…思いを込めて「五木の子守唄」披露

[ 2020年8月6日 05:30 ]

「五木の子守唄」を即興で披露した坂田明
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 ジャズサックス奏者の坂田明(75)が5日、東京・江東区文化センターで始まった「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」にゲスト参加した。

 「戦争を忘れない」というメッセージを発信する映画祭。広島県呉市出身の坂田は、原爆で妹を亡くした早坂暁さんが脚本を書いた「夏少女」(監督森川時久、96年)に出演。原爆ドーム内での演奏シーンに「追悼の気持ちで吹いた」と振り返り、劇中にも使われた「五木の子守唄」を披露した。

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