金爆・歌広場淳、コロナ感染「がく然」「普段から感染予防対策を心がけていたので」

[ 2020年8月6日 22:00 ]

「ゴールデンボンバー」の歌広場淳
Photo By スポニチ

 男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の歌広場淳(34)が新型コロナウイルスに感染したと6日、バンド公式サイトと自身のブログで発表した。

 公式サイトで「8月4日に体温を計測した際、37.5度を計測したため、以降予定していた仕事をキャンセルさせていただき、病院の指導のもと翌5日にPCR検査を受け、本日6日に感染が判明しました」と報告。

 「味覚異常や体調を崩すなどの症状は出ておらず、5日以降は現在も平熱の状態です」と現在の体調を説明した。メンバーとマネジャーもPCR検査を受け「鬼龍院翔・喜矢武豊・樽美酒研二、マネージャーもクリニックを予約の上、自費にて5日にPCR検査を受けましたが、6日に陰性という結果が出ております」と伝えた。

 歌広場は事務所からの発表後、ブログを更新し「普段からの感染予防に加え、配信番組の撮影や今月1日の無観客配信ライブに向けても特に対策を心がけていたので、自分自身、今回の陽性判定にがく然としました」と複雑な心境を告白。

 ブログでは直近の行動についても詳しく触れ「28日 配信ライブに向けたPCR検査 リハーサル、29日 自宅待機 前日の検査陰性の報告、30日 配信番組撮影、31日 自宅待機、8月1日 無観客配信ライブ、2日 自宅待機、3日 自宅待機、4日 発熱(37.5)、5日 平熱に戻る PCR検査、6日 陽性判明 平熱」と説明した。

 「現在は発熱及び症状はありません。発熱からの保健所の指示に従い経過を見させていただきます。関係者の皆様、そしてファンの皆様には、仕事に支障をきたしてしまい、ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございません」とつづっている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年8月6日のニュース