EXIT・兼近、“お盆の帰省”めぐる政界の発言をチクリ「三国志状態になるんじゃないか」

[ 2020年8月6日 22:44 ]

お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹
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 お笑いコンビの「EXIT」の兼近大樹(29)が9日、レギュラー出演するインターネットテレビABEMA「AbemaPrime」(木曜後9・00)で、都や政府のコロナ対策について言及した。

 番組では「お盆の帰省」について話題に。小池都知事が「帰省は控えていただきたい」と発言したのに対し、安倍首相は「帰省の自粛は求めない」、西村経済再生担当大臣は「帰省は各自の判断で」といった旨のコメントを出しており、まさに“みつどもえ”状態に。ネット上では「結局どうしたらいいの?」と話題になっていた。

 これに対し兼近は、それぞれの立場を配慮した上で「それぞれ正解な訳じゃないですか?」と主張。こういった状況になるのも仕方がないとした。

 ただ、自粛警察のような強硬派が出てきてしまうことは懸念している様子。そんなことを踏まえつつ、兼近は「それぞれが、俺が正しい、俺が正しい(となったら)“三国志”状態になるんじゃないかな」とコメント。政界トップの三者三様の主張を、3つの国が覇権を争った中国の史実に例え、お笑いらしい切り口で皮肉ってみせた。

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