薬丸裕英 日大ラグビー部の暴行問題にあきれ「悪質タックル問題以上に大問題」

[ 2020年8月6日 12:57 ]

タレントの薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(53)が6日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。日大ラグビー部で今年3月に退任した40代男性の前ヘッドコーチによる部員への暴力行為等が判明した問題に「悪質タックル問題以上に大問題」と、あきれ顔を見せた。

 薬丸は今回の問題に「2年前の悪質タックル問題以上に大問題」とあきれ顔。「これは犯罪じゃないですか。(LINEメッセージは)脅迫罪だし、頭につまようじを刺すなんて傷害罪とか…。これを辞任で済ませてしまうことも大きな問題」と怒りをあらわにした。

 当該ヘッドコーチは部員とともに寮で共同生活を行っていたこともあり、「ヘッドコーチだし、このコーチが選手とかも決めていただろうから、使ってもらいたいためにアピールもするのはわかるけど、一緒にこういう人と生活しているというこは支配下に置かれるわけですよ。この恐怖はなかったと思う」と生徒たちを思いやった。

 関係者によると、前ヘッドコーチは昨年、未成年の部員に飲酒を強要したり、熱いヘラを体に押しつけたり、部員の頭につまようじを刺すなど暴行を繰り返した。今年に入って第三者委員会が調査した結果、暴行は事実と認定されて懲戒処分が相当とされたというが、今年3月に本人からの辞任の申し出を受け入れた。

 一方で日大ラグビー部では今年1月に当時の部員が大麻所持の疑いで逮捕され、部は一時活動を停止した。日大では18年5月にアメフト部の悪質タックル問題が発生するなど、不祥事が相次いでいる。

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