宝塚歌劇団 新たに7人感染と発表 感染者計11人 兵庫県はクラスター認定

[ 2020年8月6日 16:57 ]

宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団は6日、兵庫・宝塚大劇場の花組公演「はいからさんが通る」出演者とスタッフ計7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。4日に出演者3人とスタッフ1人が感染したと発表しており、歌劇団関係者の感染確認は計11人に。兵庫県はクラスター(感染者集団)が発生したと判断した。

 新たに陽性が確認された公演関係者は出演者5人とスタッフ2人の計7人。いずれも軽症または無症状で、現在療養に努めている。スタッフは来場者に直接応対する業務には従事していなかった。

 また、これまでに当該公演全出演者73人、公演関連スタッフ164人のPCR検査を実施し、現時点で結果待ちの1人を除く225人は陰性が確認されたと報告した。

 今後の対応については、保健所の指導も仰ぎながら、濃厚接触者の調査や施設の消毒等、必要な措置を進めるとしている。

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