アンミカ“予知夢”で婚約者の浮気発覚した過去「遠征先で女の子と…」

[ 2020年2月23日 22:26 ]

モデルのアンミカ
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 ファッションモデルのアンミカ(47)が22日放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(土曜前11・03)で、3度婚約して破談になったという壮絶な恋愛経験を明かした。

 40歳だった2012年に米国人実業家のセオドール・ミラーさんと結婚したアンミカ。その前に3人の男性と婚約したが、いずれも「急なトラブル」が起こってゴールインには至らなかったという。

 1回目の婚約相手は「野球をしていた」男性だった。ある時、「(男性が)遠征先で女の子と手をつないで歩いている。ホテルでイチャイチャしている」という夢を見たアンミカ。実はそれは“予知夢”で、その直後に夢で見た女の子と彼が手をつないでいる写真を発見したという。写真に入った日付を見ると「キャンプに行って『長くなった(から来られない)』と言われた日付だった」と彼のうそが発覚。そこからモメて、別れることになったという。

 2回目は海外留学で知り合った男性と婚約したが、またも相手の浮気が発覚。ある若い女性から「好きな人に婚約者がいて…私は遊ばれてるかも」と相談を受けたところ、その“好きな人”がアンミカの婚約者で、思わぬところで二股が判明したという。婚約3回目の相手は、アンミカがたびたびトーク番組で「大金をだまし取られた」とネタにしている「スパイ」。オードリーの2人は「スパイ」のワードがアンミカの口から出た途端に大爆笑で、春日俊彰(41)は「その話聞きたかった。スパイの話大好き」、若林正恭(41)も「古典落語だもんね。何回聞いてもいい」と大喜び。アンミカは「つらかったのよ」と過去を振り返りながらも「2時間3時間しゃべれますよ」とポジティブな“アンミカ・ワールド”全開だった。

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