木村拓哉「SMAPの曲、俺はやりたい」ソロライブの裏話を披露

[ 2020年2月23日 11:59 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(47)が23日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 FLOW」(日曜前11・30)に出演。今月8日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行った自身初のソロコンサートを振り返った。

 1月発売のアルバム「Go with the Flow」の収録曲を中心に全20曲を歌唱。SMAPの名曲「夜空ノムコウ」も披露し、「SHAKE」の前奏が流れた瞬間には、大歓声が起きた。木村がSMAPの楽曲を歌うのは、16年12月にフジテレビ「SMAP×SMAP」で「世界に一つだけの花」を披露して以来。

 コンサートの裏話として、スタッフに「SMAPの曲、俺はやりたい」「客席の人が喜んでくれるならそれをやりたい」と提案していたことを打ち明けた木村。ライブが始まるまでは「正直不安」だったそうだが「つくりあげていく過程とか、実際にやるっていう腹をくくる覚悟が必要だったけど、あれを経験しちゃうと、あれは特別ですよ。あれを経験して、もうやらないっていう人はいないですよ」としみじみ話した。

 その上で「達成感もあったし、できたって結果は感じることができたけど、あらためて感謝でしたね。ライブをただやって気持ちよかった、楽しかった以上のものがあった感じはする」とコンサートを終えた心境を吐露していた。

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