【今夜2月23日の麒麟がくる】第6話 光秀が負傷、東庵&駒の診療所へ…松永久秀ら暗殺計画に

[ 2020年2月23日 08:00 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」第6話。(中央左から)明智光秀(長谷川博己)、松永久秀(吉田鋼太郎)、三好長慶(山路和弘)、細川藤孝(眞島秀和)(C)NHK
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 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は23日、第6話「三好長慶襲撃計画」が放送される。

 将軍・足利義輝(向井理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)が三好長慶(山路和弘)と松永久秀(吉田鋼太郎)を暗殺しようと計画していることを光秀(長谷川)は知る。京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入。三淵藤英(谷原章介)と細川藤孝(眞島秀和)らと協力し、松永らを救う。しかし、光秀は負傷。望月東庵(堺正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇)と久々の再会を果たす。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 若き明智光秀(長谷川)織田信長(染谷将太)斎藤道三(本木雅弘)今川義元(片岡愛之助)、そして豊臣秀吉(佐々木蔵之介)徳川家康(風間俊介)が所狭しと駆け巡る――。戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙い、命を懸け、愛を懸けて戦う戦国時代のビギニングにして「一大叙事詩」となる。

 語りは歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)。音楽は映画「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」などで知られる米作曲家ジョン・グラム氏。

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