キムタク、独立発表の中居に贈った24文字…解散から3年2カ月“ツートップ”が言葉のパス

[ 2020年2月23日 05:00 ]

木村拓哉
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 タレントの中居正広(47)が3月末でジャニーズ事務所を退社することを発表してから一夜明けた22日、俳優の木村拓哉(47)が中居に向けたコメントを発表した。

 「それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう」

 SMAPとして28年間を共にした同志へのエールを、木村は24文字の一文に込めた。

 SMAPの最年長メンバーだった2人は、ツートップとしてグループをけん引。結成時から互いを激しく意識しあうライバル関係で、バックダンサー時代に殴り合いのけんかをしたこともあった。木村が俳優として先にブレークすれば、中居はテレビ司会者として道を切り開いた。そうした関係性から、2人が公の場でツーショットを見せることはほとんどなかった。

 2016年には解散騒動が勃発。退社した元マネジャーにメンバーが追随する動きを見せる中で木村だけが事務所残留の意志を貫いたことが一因とされ、その影響で2人の間にはいまだに「深い溝がある」と言われている。

 そんな中、中居はSMAPの元メンバーに20日にメールで退社を伝えた。21日の会見では木村について「歌も芝居も自分の好きなことができてるんじゃないかなと思います。思いは…直接伝えます」と話した。

 シンプルではあるが、言葉のパスを送り合ったツートップ。グループの解散後、互いについて触れるのはこれが初めて。木村は17年9月、稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(43)の退社時はコメントを出していなかった。解散から3年2カ月。中居が会見で「5人ですし、さまざまな環境がある。対話を重ねていかないといけない」と話したSMAP再結成への第一歩になるかもしれない。

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