次長課長・河本準一、島田紳助さんと8年ぶり再会「6時間ノンストップで…」

[ 2020年2月23日 18:40 ]

「次長課長」の河本準一
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 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(44)が23日、自身のアメーバブログを更新。2011年に芸能界を引退した島田紳助さん(63)と8年ぶりに再会したことを報告した。

 「紳助さん。8年ぶりに。」のエントリーで、「紳助さんと8年ぶりに会いました。会う前までドキドキしました」「紳助さんお店入って来たら“おう、河本!”って。あれ?昨日会ったかなぁ?と思うぐらいニコニコして入って来ました」と再会前と直後の様子を振り返った。

 8年ぶりの再会に河本は「実は…何か報告することがないと自分が恥ずかしいとずっと思ってました」「ゴールデンのMCを取れました!!とか、言いたかったから。ずーっとお世話になってる人にうれしい報告がしたいじゃないですか?」と明かしつつ、知り合いを通じて島田から連絡があったことや「仕事の嬉しい報告できないけど生きてる報告しにいこうと」と心境の変化があったことなどをつづった。

 乾杯した後、紳助さんが「体動かすとやっぱ疲れるわ~」とボヤいていたというが、河本は「が!?嘘つき!!そっから、6時間ノンストップでしゃべってました!!」と暴露。まったく衰えていない会話力だったようで、「もう、ずーっとみんなで笑ってました!!しかも、紳助さん、僕との思い出ぜーんぶ覚えてました!!仕事のこともプライベートのこともぜーんぶ覚えてました!!」とうれしそうにつづった。

 「あのお方!!戻る気はサラサラございません!!断言できます」と芸能界復帰についてコメント。理由についても「今が最高に楽しいと言われてましたし、あんなにずーっと笑ってる紳助さん初めて見ました。底から笑ってました」と明かした。

 そんな紳助さんに「中学生ぐらいまで戻れたら、おっとぉ(紳助さんのこと)は漫才やりますか?」と質問すると、「やるわけないやろ!!中学生ぐらいまで戻れるんやったら、ちゃんと勉強して医者になりたい」と即答だったという。

 また、少しずつテレビ番組に呼ばれるようになったと報告すると、「ニコッとして良かったなぁ」と言ってもらい、泣きそうになってしまったことや、「河本、あと250年で貯金が尽きるねん」と、あと250年生きたいと話していたことなども明かした。

 最後は「帰りに河本写真撮ろうやと言ってくれたので、2人で写真撮りあいっこしました。いつもなら、コチラ!!と言いたいところだけど、この写真は2人だけの写真にさせてください」といい、「紳助さん、僕はもう少し東京で頑張ってみます」と紳助さんへのメッセージでブログを締めくくった。

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