泉ピン子 東出主演ドラマの私生活とのリンクぶりに「役者として見ていてもつらい」

[ 2020年2月23日 13:30 ]

女優の泉ピン子
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 女優の泉ピン子(72)は23日、TBS「アッコにおまかせ」(日曜前11・45)に出演。不倫騒動の渦中にある俳優の東出昌大(32)に「つらいだろうな」と思わず同情する場面があった。

 番組では、東出が俳優の桐谷健太(39)とダブル主演するテレビ朝日のドラマ「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」(木曜後9・00)が東出の実生活とリンクするセリフでネットをザワつかせていることを取り上げた。

 検事役の東出に「堅実で穏やかな温かい家庭を持ちたい」「そんな危なっかしい生き方僕はしませんよ」などがある聞くも、歌手の和田アキ子(69)は「でも、お芝居だからさ」と反響があることに半信半疑。それでも、泉は「私、見てたけど、やっぱりかすめるよ」と苦笑するばかり。「役者として見ていても、つらい。つらいだろうなって。このシーンにいてこのセリフは…とか。役者側として見ても、降りたいだろうなとか思うもの。セリフだけど…この役がそういうセリフが多いの」とニヤリと笑った。

 ただ「(女性には)優しいですよ、僕は。基本、フェミニストなんで」というセリフだけは、和田も「これはあかんわ」と斬り捨てた。

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