張本勲氏 ロッテキャンプでの“あっぱれ”は佐々木朗ではなく元ドラ1の…

[ 2020年2月23日 12:36 ]

現役時代のロッテ・高橋薫広報
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 野球評論家の張本勲氏(79)が23日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。163キロ右腕・佐々木朗希投手(18=岩手・大船渡高)が参加しているロッテ・キャンプについてコメントした。

 キャンプ地を訪問し、佐々木朗の練習を生で見た張本氏は、「佐々木の話をする前にあっぱれあげて下さい」と言い、「佐々木が動くと、大変な報道陣、ファンが動くんですよ。キャッチボールして、広報担当と2人で真っすぐこっち来るから、どこ行くのかと思ったらね、私の所に来るわけですよ」と説明。そして「広報担当は高橋君って言うんですが、きちんと筋を通すマナー、エチケット。私は一応、大先輩であるけれど。この球団におったから。先輩だからあいさつしなさいと。胸がズーンとしてね、後ろから、ありがとうと言ったもんですよ」と高橋薫広報(43)に「あっぱれ」を進呈した。

 高橋広報は、社会人野球の日本通運時代、左腕から繰り出される鋭く曲がり落ちるものと大きく割れる2種類のカーブを武器に全日本入り。98年の五輪アジア最終予選(ソウル)などで活躍。99年のドラフト1位指名でロッテに入団した。プロ入り後は、度重なる故障で4年間で現役を引退し、球団職員に転身。1軍サブマネジャー、スカウトなどを経て17年から広報担当を務めている。

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