審査員席もピリついた…今田耕司が振り返るM―1説教シーン「巨人師匠が言っているのが正しい」

[ 2020年2月23日 20:35 ]

今田耕司
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 お笑い芸人の今田耕司(53)が22日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)で、司会を務めた昨年12月の「M―1グランプリ2019」でオール阪神・巨人のオール巨人(68)から「怒られた」エピソードを振り返った。

 昨年のM―1で、敗者復活戦から勝ち上がった和牛がネタを披露した後、「ツッコミなのにボケというか…今までとは違う感じ」と和牛に感想を伝えた今田。それに対し審査員のオール巨人は、和牛についてコメントした後、「今田くん、ボケとツッコミ両方やってるとか、そういうことアンタは言わんほうがええよ。それは僕らが言いますから」と今田に注意。今田も「さすが師匠」などと返していた。

 ネット上でも「怖すぎる」などと話題となったこの場面。この日の番組の中で、「かまいたち」山内健司(39)が「今田さんが巨人師匠と一瞬ピリッとした瞬間あったでしょ。あれは芸人の中で凄い話題になって」と改めて話題に持ち出した。

 すると今田は「ピリッとどころか、あれはちゃんと怒られたんや」としかめ面を作り、スタジオは大爆笑。「テンション上がり過ぎて、僕も踏み込み過ぎたんです。審査の方に入ってもうた。和牛が違うパターンの漫才で来てバーンと爆笑取ったから、感動して興奮して、ちょっとテクニック的なことを言ってもうた」と振り返り、「巨人師匠が言っているのが正しい」と続けた。

 オール巨人の言葉で審査員席にも緊張が走ったようで、「あれはピリつきました。審査員みんな知らんふりしましたもん」と「中川家」礼二(49)。明石家さんま(64)から「要するに今田が漫才のテクニックに口はさんだということ?」と問われた今田は「審査員がやることなんで。面白かったとかはいいですけど、審査のようなことまでちょっと踏み込んでもうた」と反省しきりの様子だった。

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