山里亮太 まだまだノロケ全開 オンエアは「一緒に」 蒼井優の言葉は…

[ 2019年9月6日 16:13 ]

「南海キャンディーズ」山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が6日、東京・六本木で行われた「テレビ東京・BSテレ東 10月編成説明会」に相方のしずちゃん(40)とともにゲスト出演。6月に電撃結婚した女優の蒼井優(34)との夫婦生活について明かした。

 「南海キャンディーズ」は新番組「先生、、、どこにいるんですか?~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~」(10月4日スタート、金曜後6・55)で、俳優のユースケ・サンタマリア(48)とともにMCを務める。

 同局の収録の合間に会見に参加するとあって、やや遅刻して会場入りした山里は「どうもすみません」。司会を務めた同局の鷲見玲奈アナウンサー(29)が「個人的に、一番お会いしたかった」と“再会”を喜ぶと、「ちょっと待ってください。今、そういうこと言われると不倫になっちゃうから。うちに奥様がいるもんで…」とニヤリ。当然、鷲見アナの言葉の意味はそういうことではないが、「昔、つけ麺とかのロケに一緒に行って、ちょっといいですか?って僕のスプーンを使ってプリン食べたんです。この女は狙ってるなって思ったから。そこから意識しちゃってたから…」と話すと、鷲見アナは「全然覚えてない」。そんな鷲見アナに、山里は「罪な女だね。まあ、今は何とも思わないけど」と余裕を見せ、笑わせた。

 番組プロデュサーの伊藤隆行氏は番組MCを山里の結婚会見中にオファーを出したといい、山里は「令和の奇跡なんて言われて。ありがたい、結婚バブルありましたから」と笑顔を見せた。

 7月に放送された特番ではタイトルは「先生、、、生きてますか?」のタイトルだったが、レギュラー化に伴い、組「先生、、、どこにいるんですか?」に変更。その事実を知らなかったという山里は「変わったんですか?このタイトルがいかに素晴らしいかって説明しようと思うのに…」とびっくり。その特番では小学校の先生のもとを訪れ、結婚報告をした山里。オンエアについても聞かれ、「うちの奥様?、アカデミー賞女優の?恥ずかしいですけど、私の番組は基本全部見ていただいている」と照れ笑い。「一緒見ますよ、そりゃ、夫婦ですから。(蒼井は)笑ってますよ。たった一言言いますよ『天才だね!』と」とノロけた。

 鷲見アナらに冷やかしを受けるも「いいじゃないか、まだノロけていい期間でしょ?そりゃ、見ますよ」と照れつつ、「番組のこと、面白いね!って言ってくれてるんだから」と力を込めた。

 番組オファーのきっかけとなった結婚会見からは約3カ月が経過。「みんな忘れてるんだから、早い早い」としつつ「俺らの会見を一番最初に忘れさせたのは弊社の会見だったんだから。俺の結婚会見から早いって…」と闇営業騒動について触れ、ボヤいて笑わせた。 

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年9月6日のニュース