三浦りさ子 ジャニー社長と夫の“秘話”明かす 98年W杯直前、落選したカズに「ジャニーさんが…」

[ 2019年9月6日 16:15 ]

1998年ワールドカップ(W杯)の日本代表から落選、帰国して記者会見に臨むFW三浦知良(左)とMF北沢豪
Photo By スポニチ

 モデルでタレントの三浦りさ子(51)が5日、自身のブログを更新。くも膜下出血のため7月9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)と、夫である元サッカー日本代表FW三浦知良(52=J2横浜FC)の知られざる秘話を明かした。

 9月4日に東京ドームで営まれた「お別れの会」にカズとともに出席。カズの長年の親友である田原俊彦(58)を通じてジャニー氏と夫婦そろって親交があったといい、若かりし日の懐かしいエピソードを明かした。

 やんちゃだった若い頃のカズ。ジャニー氏に「俺とジャニーズの子とどっちがカッコいい?」と質問し、ジャニー氏が「もちろんカズの方がかっこいいよ!」と笑って答えてくれてたこともあったそうで「よくそんなこと聞けるなぁ…」とハラハラしたこともあったという。

 そんなジャニー氏との交流の中でりさ子が「一番忘れられない」エピソードとして明かしたのが、日本代表が初出場した1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会でカズが本番直前にメンバーから落選した時のこと。「テレビでも凄い取り上げられていてこれは帰ってきたら大変なことになりそう!と思っていた時、家の電話にジャニーさんからかかってきました」という。

 ジャニー氏は田原のマネジャーから三浦家の番号を聞いてかけてきたそうで「『テレビを観てカズに対する扱いが許せなくてね!日本に帰ってきたらメディアにもみくちゃにされるから会見しちゃダメだよ!しばらく自分が持っている◯◯のマンション、そこ使って良いから そこなら誰も来ないから そこにいるようにカズに言ってくれ!』とそういうような感じの内容の事をもの凄い勢いで言われ、居ても立っても居られなくて電話してきたとおっしゃってました。主人にも伝えますが、ジャニーさん主人の連絡先教えますので直接話してもらえたら喜ぶと思います!と言ったら、連絡してくれました」と回想。

 「主人もジャニーさんに感謝の気持ちを伝えつつ、記者会見は堂々とやるので心配しないでください!と話したらしく、本当に堂々と記者会見していて ジャニーさんもそれを見て安心し、感心してくれましたが その時の心底心配してくれたジャニーさんの優しさが一生忘れない出来事です」と感謝した。夫婦そろって「お別れの会」に出席したのも当たり前と思える、ジャニー社長の人柄が偲ばれるブログ更新となった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年9月6日のニュース