“黄金カード”羽生九段と郷田九段が対局 王将戦二次予選1組決勝

[ 2019年9月6日 10:34 ]

第69期大阪王将杯王将戦二次予選1組決勝、初手を指す羽生善治九段(左)。右は郷田真隆九段
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)二次予選1組決勝、羽生善治九段(48)―郷田真隆九段(48)戦は6日午前10時から、東京都渋谷区の将棋会館で始まった。

 両者とも王将位経験を持つ黄金カード。振り駒の結果、羽生が先手となり、2六に飛車先の歩を突いた。後手・郷田の応手は8四歩。戦型は相掛かりとなった。

 持ち時間は各3時間。勝者は今月中旬開幕の挑戦者決定リーグに進む。二次予選2組決勝の三浦弘行九段(45)―佐藤天彦九段(31)戦は14日の予定。1日に行われた3組決勝では藤井聡太七段(17)が勝ち、初の挑戦者決定リーグ入りを決めている。

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