小柳ゆき、ロンドンで結ばれた恋人がいた! 過去の恋愛を激白

[ 2019年9月6日 21:33 ]

歌手の小柳ゆき
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 今年デビュー20周年を迎えた歌手の小柳ゆき(37)が6日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演、過去の恋人の存在を告白した。

 1999年、17歳の“女子高生シンガー”として「あなたのキスを数えましょう」でデビューした小柳。日本人離れした圧倒的な歌唱力で、その後もヒット曲を連発し、紅白歌合戦にも3年連続で出場、安室奈美恵さんらと並ぶ“国民的歌姫”とも呼ばれた。

 当時の人気ぶりについて、MCの上沼恵美子(64)は「(オールドファンには)小柳といえばルミ子だったが、小柳ゆきの登場でルミ子が“rumico”に改名した。そのくらい影響があった。(あちこちに)迷惑をかけたんです」とジョークを交えて説明した。

 だが、人気絶頂だった2005年に歌手活動を一時休業し、英国ロンドンへ渡った。小柳は「歌の仕事をはき違えていた。歌っていればいいと思っていた」と言葉少なに振り返ったが、上沼は「わかるわ。(17歳で)いきなりスターになった。自分を見失うでしょう。1回、辞めたくなる」と小柳の心情をくみ取るように語った。

 だが、「歌がイヤになって」ロンドンに逃避行したはずなのに、気が付くと自宅で「歌を口ずさんでいた」という。「そうよ、絶対、歌い続けなければダメですよ」と上沼も応じた。

 その上沼から「恋人」の話を振られると、小柳は「いまはいないですけど、ロンドンの時はいました」と告白した。現地の英国人男性ではなく、日本から小柳を追いかけてきたといい、「うれしかったですね」。

「鼻歌歌っていた部屋で結ばれたの?」(上沼)との質問には、恥ずかしそうに「はい」と答え、共演者から「ステキ!」との声が飛んでいた。

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