羽生九段 郷田九段を下し3期ぶり王将戦挑戦者決定リーグ復帰

[ 2019年9月6日 18:06 ]

3期ぶりの挑戦者決定リーグ復帰を決めた羽生善治九段(左奥)。右手前は郷田真隆九段(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)は6日、東京都渋谷区の将棋会館で二次予選1組決勝を行い、羽生善治九段(48)が147手で郷田真隆九段(48)を下し、3期ぶりの挑戦者決定リーグ復帰を決めた。

 今月中旬に開幕予定の同リーグには前王将の久保利明九段(44)糸谷哲郎八段(30)広瀬章人竜王(32)豊島将之名人・王位(29)のシード棋士に加え、二次予選3組を勝ち抜いた藤井聡太七段(17)が初進出。残り1枠は14日の2組決勝・三浦弘行九段(45)―佐藤天彦九段(31)の勝者に与えられる。

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