「キングオブコント」準決勝終了 葵わかなとバイきんぐの推しは…

[ 2019年9月6日 18:27 ]

「キングオブコント2019」出演芸人たちとポーズをとる葵わかなと、バイきんぐの西村瑞樹、小峠英二(右)から
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 21日の「キングオブコント2019」決勝戦に向けて、女優の葵わかな(21)と、お笑いコンビ「バイきんぐ」が6日、東京・赤坂で行方を占った。葵はダウンタウンの浜田雅功(56)とともに司会を務め、バイキングの小峠英二(43)と西村瑞樹(42)はアンバサダーを担当。お笑い芸人たちの熱い戦いは、TBSが午後6時55分から生放送する。

 令和最初のバトルには2413組がエントリー。5日から、この日までは準決勝が行われ、34組がマイナビBLITZ赤坂でネタを競った。決勝に進む10組は21日まで公表されない。

 小峠は、ここまでの熱戦を見守り、「面白かった3組」に「どぶろっく」「ネルソンズ」「そいつどいつ」を挙げた。

 西村は午後3時まで寝ていたため不観戦。同じく3組に「GAG」「かが屋」「チョコレートプラネット」を推すと、小峠は「って、オマエ見てないだろう」とすかさず突っ込み、「信じられないですよ。これは冒涜です」とキレまくった。

 MCとして真剣に見ていた葵は、「私も、そいつどいつさんが面白かった。特に、女子が共感できるネタでした。ビスケットブラザーズさんは(ネタ2本が)180度違って。感動的なドラマを何本も見させてもらっているようでした」と振り返り、GAGも注目組に加えた。

 バイきんぐは2012年に5代目チャンピオンに輝いている。決勝までの過ごし方として、小峠は「ライブに出まくるとかして、微調整に入ることですかね」と助言。西村も「(21日の決勝までに)急にライブが増えたヤツは決勝まで行っている可能性が高いですね。行っていないヤツはライブをキャンセルしますからね」と視聴者へヒントを送った。

 小峠は、「お笑い界も完全にオジサン化してきているので、(今回は)若い子が多いからいいですよね。僕は半分くらい知らない」と若い世代がそろったことを強調。「いい大会になるのでは」とみており、「今年は今までとは違い、何か一波乱ありそうなメンバーが残りそう」と指摘した。

 準決勝までの34組には、2015年に優勝した「コロコロチキチキペッパーズ」のほか、「ジャルジャル」なども勝ち残っている。

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